大学駅伝記録室

答え合わせ

2024〜2026年の箱根を、前の年の12月10日までにわかっていたことだけで予測しました。区間の並びは実際に走った選手のとおりにして、力の見積もりだけを比べています。

予測のしかた2024年2025年2026年順位相関の平均優勝の的中シード校の一致1人の誤差山の区間の誤差
トラックだけ0.490.770.750.670 / 321 / 30±2.24%±2.06%
いまの予測(ベスト寄り)0.610.790.710.701 / 321 / 30±2.29%±1.88%
ロードの平均0.640.730.770.710 / 322 / 30±2.08%±1.94%
タイプ分け0.640.740.770.721 / 321 / 30±2.06%±1.93%
タイプ分け(山なし)0.630.740.770.711 / 321 / 30±2.06%±1.95%
トラックだけ+チームのくせ0.570.810.750.712 / 324 / 30±2.22%±2.06%
タイプ分け+チームのくせ0.650.810.790.752 / 324 / 30±2.06%±1.94%

順位相関は予測の順位と実際の順位がどれだけ合ったかを表す数で、1ならぴったり、0なら関係なしです。金色は各列でいちばん良い値です。答え合わせは3年分だけなので、小さな差は偶然の範囲かもしれません。12月10日より後に出した自己ベストしかない選手は、そのベストより1.5%遅かったとみなしました。

チームのくせ

チーム全体が予測より何%速く走ったかです。プラスは予測より速かったという意味で、3年とも出場した大学を並べました。

大学2024年2025年2026年
立教−0.33%+0.40%−1.68%