大学駅伝記録室

上岡 煌

131位強さ順位(1,137人中)
197位トラック順位
1:03:43平地21.3kmの予想
1:04:05トラックだけの予想

2つの予想の違い

平地21.3kmの予想は、箱根の平地の区間を走ったときの予想タイムです。トラックの自己ベストに、駅伝やハーフの記録からわかるロードの得意・不得意を足して計算します。

トラックだけの予想は、同じ距離をトラックの自己ベストだけで計算したタイムです。ロードの得意・不得意は入っていません。

平地21.3kmの予想
1:03:43
トラックだけの予想
1:04:05

上岡 煌選手は、ロードの力を入れると22秒速くなります。

2つの差が、ロードの得意・不得意の分です。平地21.3kmの予想のほうが速ければ、ロードが得意とみています。記録が少ない選手は、差が小さく出ます。計算のしかた

ずれとは

ずれは、トラックの自己ベストから見て、その1本がどれだけ速かったかを表す数字です。マイナスが速い側です。

同じ区間を走った選手のまん中を0にしています。コース、天気、距離の差を消すためです。

たとえば出雲2026年 2区のずれは−2.0%です。タイムは16:00なので、その区間の選手のまん中と比べて、約19秒ぶん速かったことになります。

タイプの値は、このずれを本数に応じて0に寄せて出しています。1本だけ速くても、大きくは動きません。計算のしかた

10000m相当とは

10000m相当は、トラックの力を10000mのタイムで表した数字です。

5000mと10000mは距離が違うので、そのままでは比べられません。そこで5000mの自己ベストを2.085倍して10000mのタイムに直し、10000mの自己ベストと比べて速いほうを使います。

5000m 13:53.20 × 2.085
28:57

10000mの自己ベストがないので、5000mから直した値を使います。

2.085倍は、距離が2倍になるとタイムは2の1.06乗倍になるという、Riegel(1981年)の式から出しています。計算のしかた

タイプ

ロードのずれ
−0.65%長い区間
記録が足りない山上り
未測定山下り
未測定

マイナスが得意な側です。記録の本数に応じて0に寄せた値です。山は5区・6区を走った選手だけ測れます。計算のしかた

自己ベスト

5000m
13:53.202026/09/27 日体大
10000m
—
ハーフ
—
10000m相当(速いほう)
28:57

記録と「ずれ」

1本
大会種類距離タイム区間順位ずれ
出雲2026年 2区短いロード5.8km16:008位
−2.0%

ずれは、トラックの自己ベストから見て、その1本がどれだけ速かったかを表す数字です。マイナス(左)が速い側で、同じ区間を走った選手のまん中が0です。±6%で打ち切っています。

トラックとロードレースの記録

全日本2026のこの区間は、上の「ずれ」と予想の計算にはまだ入っていません。

日付大会種目記録順位
2026/11/01全日本大学駅伝1区27:483位

関東学連の大会と全日本2026の結果です。日体大の記録会や市民ハーフなどは、まだ入っていません。