大学駅伝記録室

山口 竣平

12位強さ順位(1,137人中)
7位トラック順位
1:01:57平地21.3kmの予想
1:01:19トラックだけの予想

2つの予想の違い

平地21.3kmの予想は、箱根の平地の区間を走ったときの予想タイムです。トラックの自己ベストに、駅伝やハーフの記録からわかるロードの得意・不得意を足して計算します。

トラックだけの予想は、同じ距離をトラックの自己ベストだけで計算したタイムです。ロードの得意・不得意は入っていません。

平地21.3kmの予想
1:01:57
トラックだけの予想
1:01:19

山口 竣平選手は、ロードの力を入れると38秒遅くなります。

2つの差が、ロードの得意・不得意の分です。平地21.3kmの予想のほうが速ければ、ロードが得意とみています。記録が少ない選手は、差が小さく出ます。計算のしかた

ずれとは

ずれは、トラックの自己ベストから見て、その1本がどれだけ速かったかを表す数字です。マイナスが速い側です。

同じ区間を走った選手のまん中を0にしています。コース、天気、距離の差を消すためです。

たとえば出雲2026年 5区のずれは+1.7%です。タイムは17:35なので、その区間の選手のまん中と比べて、約18秒ぶん遅かったことになります。

タイプの値は、このずれを本数に応じて0に寄せて出しています。1本だけ速くても、大きくは動きません。計算のしかた

10000m相当とは

10000m相当は、トラックの力を10000mのタイムで表した数字です。

5000mと10000mは距離が違うので、そのままでは比べられません。そこで5000mの自己ベストを2.085倍して10000mのタイムに直し、10000mの自己ベストと比べて速いほうを使います。

5000m 13:17.19 × 2.085
27:42
10000m
27:59.47

速いほうの27:42を使います。

2.085倍は、距離が2倍になるとタイムは2の1.06乗倍になるという、Riegel(1981年)の式から出しています。計算のしかた

タイプ

ロードのずれ
+1.23%長い区間
−0.39%山上り
未測定山下り
未測定

マイナスが得意な側です。記録の本数に応じて0に寄せた値です。山は5区・6区を走った選手だけ測れます。計算のしかた

自己ベスト

5000m
13:17.192026/07/04 ホクレン千歳
10000m
27:59.472026/04/24 日本インカレ
ハーフ
—
10000m相当(速いほう)
27:42

▲ 箱根2027の仮のエントリー

2区 1:07:03

区間エントリーの前の、仮の並びです。タイムにはチームのくせが入っています。早稲田の全区間

記録と「ずれ」

6本
大会種類距離タイム区間順位ずれ
全日本2026年 7区長いロード17.6km50:583位
−0.3%
出雲2026年 5区短いロード6.4km17:351位
+1.7%
箱根2026年 3区長いロード21.4km1:01:548位
+2.6%
箱根2025年 3区長いロード21.4km1:01:153位
±0.0%
全日本2024年 5区短いロード12.4km36:083位
+0.8%
出雲2024年 3区短いロード8.5km25:1511位
+4.7%

ずれは、トラックの自己ベストから見て、その1本がどれだけ速かったかを表す数字です。マイナス(左)が速い側で、同じ区間を走った選手のまん中が0です。±6%で打ち切っています。

トラックとロードレースの記録

日付大会種目記録順位
2026/05/21関東インカレ10000m 1部 決勝28:22.796位
2025/05/11関東インカレ5000m 1部 決勝13:49.728位
2024/06/23全日本大学駅伝 関東選考会10000m タイムレース29:11.2627位自己ベスト
2024/05/12関東インカレ5000m 1部 決勝14:03.7115位

関東学連の大会と全日本2026の結果です。日体大の記録会や市民ハーフなどは、まだ入っていません。