大学駅伝記録室

鈴木 琉胤

4位強さ順位(1,137人中)
13位トラック順位
1:01:22平地21.3kmの予想
1:01:35トラックだけの予想

2つの予想の違い

平地21.3kmの予想は、箱根の平地の区間を走ったときの予想タイムです。トラックの自己ベストに、駅伝やハーフの記録からわかるロードの得意・不得意を足して計算します。

トラックだけの予想は、同じ距離をトラックの自己ベストだけで計算したタイムです。ロードの得意・不得意は入っていません。

平地21.3kmの予想
1:01:22
トラックだけの予想
1:01:35

鈴木 琉胤選手は、ロードの力を入れると13秒速くなります。

2つの差が、ロードの得意・不得意の分です。平地21.3kmの予想のほうが速ければ、ロードが得意とみています。記録が少ない選手は、差が小さく出ます。計算のしかた

ずれとは

ずれは、トラックの自己ベストから見て、その1本がどれだけ速かったかを表す数字です。マイナスが速い側です。

同じ区間を走った選手のまん中を0にしています。コース、天気、距離の差を消すためです。

たとえば全日本2026年 5区のずれは−1.6%です。タイムは34:31なので、その区間の選手のまん中と比べて、約33秒ぶん速かったことになります。

タイプの値は、このずれを本数に応じて0に寄せて出しています。1本だけ速くても、大きくは動きません。計算のしかた

10000m相当とは

10000m相当は、トラックの力を10000mのタイムで表した数字です。

5000mと10000mは距離が違うので、そのままでは比べられません。そこで5000mの自己ベストを2.085倍して10000mのタイムに直し、10000mの自己ベストと比べて速いほうを使います。

5000m 13:20.64 × 2.085
27:49
10000m
30:40.21

速いほうの27:49を使います。

2.085倍は、距離が2倍になるとタイムは2の1.06乗倍になるという、Riegel(1981年)の式から出しています。計算のしかた

タイプ

ロードのずれ
−0.36%長い区間
+0.02%山上り
未測定山下り
未測定

マイナスが得意な側です。記録の本数に応じて0に寄せた値です。山は5区・6区を走った選手だけ測れます。計算のしかた

自己ベスト

5000m
13:20.642026/04/11
10000m
30:40.21
ハーフ
—
10000m相当(速いほう)
27:49

▲ 箱根2027の仮のエントリー

10区 1:07:09

区間エントリーの前の、仮の並びです。タイムにはチームのくせが入っています。早稲田の全区間

記録と「ずれ」

5本
大会種類距離タイム区間順位ずれ
全日本2026年 5区短いロード12.4km34:311位
−1.6%
出雲2026年 3区短いロード8.5km23:313位
±0.0%
箱根2026年 4区長いロード20.9km1:00:011位
−0.7%
全日本2025年 2区短いロード11.1km31:154位
−0.1%
出雲2025年 3区短いロード8.5km24:165位
−0.3%

ずれは、トラックの自己ベストから見て、その1本がどれだけ速かったかを表す数字です。マイナス(左)が速い側で、同じ区間を走った選手のまん中が0です。±6%で打ち切っています。

トラックとロードレースの記録

日付大会種目記録順位
2026/05/24関東インカレ5000m 1部 決勝13:33.732位
2025/05/11関東インカレ5000m 1部 決勝13:32.342位

関東学連の大会と全日本2026の結果です。日体大の記録会や市民ハーフなどは、まだ入っていません。